青クマが消えない!原因と対策を知ろう

青クマ 消えない 原因

青クマとは血行不良でできてしまうクマのことです。血行不良で血中の酸素が不足すると、血液の色が黒ずんでいきます。これが下瞼の下にある皮膚から透けて見えるため、青黒く見えてしまいます。

 

血行不良を引き起こす原因は

 

・冷え性

 

・運動不足

 

・シャワーだけの入浴

 

・睡眠不足

 

・ストレス

 

・眼精疲労

 

 

など様々なものが挙げられます。体が冷えている時は血流が滞りがちで、血液が循環する機会が無くなると血行不良を起こしやすくなります。デスクワークの方にも多く、大半は女性と言われています。

 

また疲労やストレス、睡眠不足は気づかない内に溜まりやすいものです。放っておけば、クマが消えないばかりか、ますます悪化させてしまうこともあるのです。

 

生活習慣で青クマが慢性化

青クマ 睡眠不足

青クマは血行不良で引き起こされるため、日によって濃くなったり、消えたりという変化が見られることがあります。しかし青クマが消えないという悩みがある人も少なくありません。青クマが消えない理由として、睡眠不足や目の疲れが慢性化している可能性があります。

 

睡眠不足と青クマ

 

人間は睡眠中に血管を拡張させています。しかし睡眠不足だと血管が縮んだままになり、血流が悪くなってしまいます。そのため睡眠不足が慢性化している人は青クマがなかなか消えません。

 

目の疲れと青クマ

 

目の疲れが血行不良を引き起こすのは、まばたきの回数が減ることにあります。長時間同じものを見続けていると、まばたきが減ります。すると目の周りの筋肉を使う機会が減り、血流が悪くなるのです。

 

クマが増えたのはスマホのせい?

 

青クマ スマホ依存

近年は特にスマホの見過ぎによる眼精疲労が増えています。目と近い距離にあるディスプレイを長時間見続けることにより眼球の動きが固まり、血流を悪化させます。これが続くと眼輪筋が衰え、黒クマの原因にもなります。

 

また寝る直前までスマホを見続けると交感神経が刺激され、睡眠の質を悪化させます。すると寝つきが悪くなったり休息が十分に取れず、目の機能が回復しきらないまま朝を迎える『隠れ睡眠不足』も招きます。

 

青クマの対策

青クマ 対策

青クマはクマの中でも比較的解消しやすいタイプなので、日々のケアが大事です。

 

温めて血流を良くする

 

青クマの対策に重要なのは、血行を促進させることです。運動をしたり湯船に浸かったりすることで体中の血液が循環し、血行が良くなります。体の冷えを取るのにも有効ですよ。ホットタイプのアイマスクを利用するのも良いでしょう。

眼精疲労をケアする

 

目の周りのマッサージが効果的です。目の周りにはツボがたくさんあるので、あまり力を入れないようにゆっくりと押します。合わせて肩や首の運動も行うと、更に血流を促進させることが出来ます。眼精疲労に良いとされるカシスやブルーベリーのサプリも効果的。

睡眠を充分にとる

 

人によって適正な睡眠時間は違いますが、最低でも6〜7時間は睡眠をとるようにしましょう。また食後すぐに寝ると消化で内臓が働き睡眠の質が落ちるため、食後2時間以上空けてから寝ると効果的です。寝る前にスマホを眺めすぎないようにしましょう!

 

 

これらの対策を行えば、青クマはある程度解消することができます。ただ青クマは消えやすい分、再発しやすいという特徴もあります。正しい生活習慣を身に付けたらそれを継続していきましょう。

 

青クマ 黒クマ

これらの対策でクマが消えない場合、黒クマや茶クマの可能性があります。これらは寝たり温めたりするだけでは消えませんので、眼輪筋トレーニングや肌のハリを取り戻すケアも取り入れてみてください。

 

>>関連ページ:【20代にも広がる黒クマ】

 

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